公開オーディションは何をするのか?ご紹介します!

こんにちは。今日も元気いっぱい、フリーのボイスアクター、みかんです。

いつもご覧いただきありがとうございます。

あなたは、オーディションを受けたことはありますか?

一般的には個別オーディションと公開オーディションがあるとされていますね。

個別オーディションは、時間帯や部屋がバラバラで、応募者同士が顔を合わせません。
公開オーディションは複数の応募者(オーディションを受ける人)が会場にいて、彼らの話を聞くことができます。

今回は公開オーディションの様子をご紹介いたします。

私はAVILLA STAGEという、芸能事務所の所属オーディションを受けたことがあります。

人生初の公開オーディションでしたが、合格を頂くことができました。

 

オーディション初めての方が多く、年齢も5歳から50代と幅広く、面白かったので、お勧めです。

まず、オーディション日の1日の流れをご紹介します。

1、 応募すると、オーディションの日時、場所が送られてきます。

2、 受付で書類を提出し、番号を頂きます。

3、 番号順に着席し、順番にオーディションをします。

4、 個別に今後の相談を受け、その日は終了です。

5、 その日の夕方以降に結果が知らされ、具体的に入所を決める話し合いの日を設定します。

では、実際のオーディションはどんなことをきかれるのでしょうか?

1、あらかじめ、朗読、芝居、パントマイムなどのパフォーマンスの課題のプリントが配られます。やるかやらないかは自由です。

2、自分の番が来たら前に出て、自分の番号、名前、住所、志望ジャンルを答えます。

3、志望動機を交えた自己紹介を1分程度行います。私の場合は、人を楽しませるのが好きで、タレントになりたいと思っています、という趣旨を答えました。

4、パフォーマンスを行います。歌を歌う人、めんつゆを一気飲みする人等がいました。

5、やりたい人は課題を行います。私はパントマイムを行いました。

6、 最後カメラテストとして、カメラを見ながら尊敬するタレントなどを答えます。

7、 最後に感想などを聞かれます。

私の場合は「どう感じましたか?」「いやーイケメンの社長さんの前で緊張しちゃいました」「初めて応募したんですが夢があっていいですね」「何か演技をしていたの?」「学生のころ少しだけ…」といったようなことを答えました。

正直緊張して何を話していたのかわからない部分もありますが、概ね、明るく元気に自分の全てで臨めば、必ず伸びしろを見つけてくださると思います。

度胸と愛嬌で、気が合わなければまた次へ。

ぜひ渡り歩いて、ベストの立ち位置を見つけてみてくださいね。

この世界にあなたの輝く場所は必ずあります。

今日も良い一日を祈っています^^

みかん

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