声優オーディションに受かる方法

こんにちは。翡翠です。

今回は、きっと目指している人なら誰もが知りたいことだと思います。

声優オーディションに受かる方法、というか受かるコツみたいなものをお話します。

はっきり言って、必ず受かる保障はありません。

何をしたら正解なのか、というのもありません。

オーディションは落ちることの方が多いです。

なので、これから受けようと思っている人は落ちてしまっても、落ち込まないでください。落ち込むだけ無駄です。

オーディションは多くは書類選考から行われます。

そこで落とされる人も多く居ます。では、どうしたら書類選考に通ることが出来るかというと、大事なのは、自己PRです。

経歴とか、資格とかそういうものはもう決まっていることですから、そこで落とされることはまずありません。審査員が見るのは、自己PRです。

如何に自分を売り込むことが出来るか、自分のやる気、声優になることに対しての熱情をPR出来るかが大事です。それで、審査員の目に留まればいいのです。

なので、日頃から自分がアピール出来るようなことをノートに書き溜めていってください。気がついたこと何でも良いです。それが自分と向き合うことに繋がり、結果自己PRしやすくなります。

また、書類に貼る写真も大事です。まず目に行くのは写真だと思います。

少し面倒かもしれませんが、デジカメやスマホのカメラ、履歴書用の街中にある自動プリント機などはおすすめしません。

きちんと写真スタジオで撮影することをおすすめします。その際、声優オーディションで使うんです。という風に言えば、それに合った写真を撮ってもらえます。また、一枚だけ撮るのではなく、何十枚も撮ってもらい、その中から自分が納得のいくもの、良い表情だと思うものを選んでください。

お金はかかってしまいますが、オーディションの命運がかかってるので、惜しみなく自分に投資して欲しいと思います。

それと、オーディション応募の時にボイスサンプルを提出する場合があります。

ボイスサンプルは、声の履歴書のようなものです。どういう役が出来るのか、どういう声をしているのかを知ってもらうためのものです。

ネットで応募する場合は必ずあります。ネットの場合はそれが一時審査になりますので、非常に重要となります。

多くは、課題セリフがあり、「このセリフを録ってください」というものですが、たまにそれがなく、自由に録ってくださいというものもあります。そういう場合は、自分が一番得意とするものを録ってください。

また、よく「服装はどういったものが良いですか?」という質問を受けます。

オーディションに限らず、養成所の入所面接や事務所所属の為の面接なども服装について規定はありません。

自分が一番「自分らしい」と思う服装で臨んでください。

それと、これは普通のバイトの面接などでも言えることですが、最低限清潔感がある服装が望ましいです。汚い=だらしがないと思われてしまいます。

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